こたつはダニの温床!理由と防ダニ対策とは?

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4月になりました。
新年度の季節ですね。

ようやく暖かくなってきた感じで、さくらも満開近しというところです。(当方大阪在住)

でも、こたつはまだまだ現役ですかね。
4月は急に寒くなるときもあるし、まだ収納には早いかもしれません。

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しかし、このこたつ、

ダニの生息環境にとても適しているのです。

 
いくつか理由があるのですが、

  • こたつの中は温度が高く、ダニが好む高温多湿環境になっている。
  • こたつの周りには、ダニのエサとなる食べ物のカスや人の汗、髪の毛などおちている。
  • こたつの周りは、ホコリがたまりやすく、ダニが住みやすい。

といったことがあげられます。

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ダニを防ぐにはこまめに対策しよう!

このようなダニの温床となってしまうこたつですが、こまめに対策を行うことで、数を減らすことはできます(さすがにゼロにはできません)

ダニを防ぐ対策とは、

  • こたつ布団を50度以上で天日干し
  • 布団乾燥機でこたつ布団の湿度を下げる
  • 掃除機をかけて、こたつ周りのダニの死骸や糞を吸い取る

といったところです。

だけど、

「こまめに対策するなんて、面倒なんだヨ!」

って思うかもしれませんね。

そういう場合は、防ダニのこたつ布団を検討されると良いかも。

 

防ダニのこたつ布団とは?

防ダニ布団とは、ダニが布団に入り込めないように対策が施されたものです。

防ダニが施されていない一般的なこたつ布団の場合、

生地の間にダニが入り込めてしまうので、布団の中がダニの生息場所となってしまいます。

(布団の中がダニだらけって考えるだけで恐ろしい。。)

また、ダニ本体が入り込めなくても、幼虫や卵はより小さく、入り込めてしまうことがあります。

 
一方、防ダニが施されたこたつ布団の場合、

生地が高密度で隙間が非常に小さく、ダニが入り込めないようになっています。

 
しかし、防ダニと謳っていても縫い目から入り込めてしまうものもあります。

優れたこたつ布団は縫い目の隙間もしっかり閉じて完全にダニの侵入を防いでいます。
購入の際は気を付けましょう。

 
さらに、防ダニのこたつ布団はダニ退治も簡単です。

ダニが布団内部に入り込めないため、表面上にとどまります。
なので、掃除機で吸うなり、コロコロでひっつけるなりで簡単にダニ退治ができますよ。

 

まとめ

こたつがダニの温床になる理由と、ダニを防ぐ対策について書きました。

これから暖かくなっていきますので、ますます対策が重要になってくる感じですね。

対策をきっちりやって、快適な生活を送りましょう。

 
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