ダニに刺されるとかゆみが続くワケは?蚊との違い

015-2

ある夫婦の会話

(夫)
何日か前に、蚊に刺されたんかなー赤く腫れてるんやけど、まだかゆいねん。
なかなか治らんなあ。。。

(妻)
そーなん?
私は昨日蚊に刺されてかゆかったけど、今日はもう治ってるよー
もしかしてダニじゃないの??

(夫)
まじでー
ダニに刺されたら、なかなか治らんのー!?

(妻)
うん。
何か蚊と違って、刺されると治りにくいし、かゆみが続くって聞いたことあるよー

ダニ刺されによるかゆみは続く

ダニに刺されると、かゆみが続きますよね。。。
でも蚊に刺されたときって、2日くらいでかゆみも腫れも治っていきます。

なぜダニに刺されるとかゆみが続くのか?
蚊のかゆみとは違うのか?

スポンサードリンク

ダニの種類はいろいろ

まず、一口にダニといっても、ダニにはいろいろな種類がいます。
そして、家の中で刺されるダニは「ツメダニ」といいます。

ダニに刺された!?人を刺してかゆみを与えるツメダニとは?

(他にも「イエダニ」というダニもいるのですが、こちらはどちらかというとネズミに寄生する屋外ダニです)

刺されると吸血されかゆくなる!ネズミに寄生するイエダニとは?

ダニに刺されると、かゆみが続きます。
ひどければ一週間以上続いてしまいます。

一方、蚊の場合は刺されるとすぐかゆくなるのですが、かゆみは2日もあれば消えてしまいます。

違いは即効性か遅効性

かゆみの原因は、ダニも蚊も共通していて、刺されたことにより、皮膚がアレルギー反応を起こすからです。
しかし、アレルギー反応の置き方がダニと蚊で異なります。

蚊の場合は、即効性のアレルギーといわれ、反応がでるのは早いが、かゆみが引くのも早い特徴があります。
一方、ダニも場合は、遅効性のアレルギーといわれ、反応がでるのが遅く(早くても数時間後)、かゆみも一週間ほど続きます。

これにより、蚊に刺されたのか、ダニに刺されたのかの判別ができます。

ただ、ダニだけでなく、ノミやトコジラミなど、他の虫の場合もありますので、ダニと決めつけないほうがいいです。

放っておいても治ると思いますが、早めに対処したい場合は、皮膚科の病院にて診てもらいましょう。
適切な薬をもらえるはずです。

根本的にダニを退治したい。刺されたりかゆくなるのを防ぎたい。

ダニの場合、カーペットだけでなく、布団や、ソファー、畳などあらゆる場所に大量に生息しています。

 
そこで、こんなときに役立つアイテムが「ダニピタ君」です!

「ダニピタ君」は、なんと置くだけでダニが次々におびき寄せられて、一網打尽できるという画期的なアイテムです!



・確実にダニが減少!
 →ダニを生きたまま捕らえることができるので、ダニそのものを減らすだけでなく、
  アレルゲンとなる死骸や糞も減らすことができる
・安心安全!
 →殺虫剤など化学物質は一切不使用
 →安心の日本製
・簡単!
 →布団の裏とか、カーペットの裏とか、ダニがたくさんいそうなところに置くだけ。
 →3ヶ月たったら集まったダニをシートごと捨てるだけでOK
・お得!
 →販売サイトへの初回訪問から3日間限定で27%安く購入できる「定期購入プラン」
 →クレジット決済なら送料が無料
・保証制度あり!
 →商品到着後30日以内に返品すれば全額返金


→→今すぐ「ダニピタ君」の販売サイトを見てみる

→「ダニピタ君」について、もう少し詳しく知りたい


スポンサーリンク
スポンサーリンク